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治療について-包茎の種類

仮性包茎

通常時は包皮が亀頭にかぶっており、勃起の時に抵抗なく出てくるものが仮性包茎です。
痛みがない場合は機能的には問題はありません。
しかし、以下に挙げる問題があり、治療を希望される方は多いです。

・性病の発症率が高い
・衛生面の問題
・亀頭の成長の妨げになる 
・早漏になりやすい
・見た目に自信が持てず、性行為に対して消極的になってしまう。

真性包茎

包皮に強いくびれがあり、勃起時にもムケない状態です。
一回もムイたことの無い人も多く、亀頭と包皮がくっついてはがれなくなっている場合も多いです。(癒着)
正常なセックスが難しく、また炎症が起き易いため、手術による治療が必要となります。


カントン包茎(嵌頓包茎)

包皮の口が狭く、正常時は亀頭を露出できますが、勃起時に締め付けられる状態を言います。
程度の差があり、締め付けも、違和感がある程度のものから痛みを伴うものもあります。
時には激しい痛みを伴い、それが原因でペニスが腫れてしまい、救急病院などで緊急な治療を要する場合もあります。
緊急な治療の場合、出来上がりの見た目が悪くならざるを得ず、落ち着いている時に早期の治療をお勧めします。


埋没陰茎

勃起時は気にならないけれども、座ったとき、特に温泉などで腰掛けた際に、
陰茎が下腹部に引き込まれて小さくなるという方は埋没陰茎の可能性があります。
病気ではありませんので、手術の絶対適応ではありません。
しかし、衛生面、見た目で嫌な思いをされている方は手術により改善する事が可能です。

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